ィ近視は遺伝?

近視は遺伝??


厚生労働省のデータによると、近視の小学生の数は、60年前に比べて5倍にのぼります。
このことは、何を意味しているのでしょうか?
それは・・・
『近視はすべて遺伝である』という説は、ウソ! ということです。
もし近視がすべて遺伝であるならば、近視の割合は、昔も今も同じでないとつじつまが合いません。
ところが小学生の近視は60年間で5倍に増加しているのです。
「環境の変化から発生している近視」が、いかに多いかを物語っています。
では、環境の変化とは一体何でしょうか?それは 、60年前には身の回りにほとんど存在しなかったもの、テレビ・DVD・パソコン・ゲーム機・携帯電話などのモニター機器です。

⇒凝視を続けることによる目の筋肉の収縮「目凝り(めこり)」が慢性化
⇒目のピント調節機能がしにくくなり視力低下・・・と近視が始まっていくのです。

でも、近視になりやすい人と、なりにくい人がいます。
もしくは、兄弟で同じように生活しているのになぜか視力が落ちない子と、視力が低下してしまう子がいます。
こういった場合、いったい何が違うのか――
それは、 【眼の使い方】なのです。

続きを読む⇒
メニューへ戻る


ヨ2009 視力回復をサポートする眼育総研