様子見は近視への早道

様子見は近視への早道


しかし、この「様子を見る」というのは、 何もしない」のと同じことです。
現在近視になっている原因がある以上、

ァそれを突き止めたり
ァ生活環境を見直したり
ァ近視になりにくい目の使い方の指導を受けたり

と、やらなければならないことはいろいろあります。
そのような対処をせずに「様子を見る」ということは、さらに視力が悪くなるのを待っていることに過ぎません。

判定がA→Bに下がっているという事実は、視力の悪くなる生活を送っていることのサインです。
そのサインを見逃さずに、なんらかの対策をしなければ、視力の低下を止めることはできません。
『様子見』をしていて、気がついたら、C〜D判定になってしまい、「あの様子を見ているうちに、何か行動しておけば・・・」
と、あとあと後悔する方が、たくさんいらっしゃいます。

お子さまの近視を進行させないためには、とにかく「早期対策」をァ

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さて、次は眼科へ行く際押さえておくべきポイントについてのお話です。

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