このA〜Dの評価は、以下のように分けられています。
| 判定 | 視力 |
|---|---|
| A | 1.0以上 |
| B | 0.7〜0.9 |
| C | 0.3〜0.6 |
| D | 0.2以下 |
では、この中で合格ラインって一体どこでしょうか?
A、B、C、Dという評価に、どのようなイメージを抱きますか?
今まで、多くの方に同じ質問をしたところ、
・A、Bが合格
・C、Dが不合格
このようなイメージを抱かれる方が、多くいらっしゃいました。
成績などの評価の場合は、確かにそうですし、
A、B、C、Dと4つに分けられると、
・「A、B」
・「C、D」
と、無意識に2つのグループに分けてしまいやすいのです。
しかし、視力の場合は、その線引きは間違っています!
Bというと「それなりに良い」というイメージを抱き、ついつい「まだ安心」という風に思ってはいませんか?
実は、視力の場合、B評価は赤信号!です。
分け方としては、
・A
・B、C、D
というのが、正しい分け方です。
ですから、B評価を受けた段階で「ほっておく」ということだけは、しないで頂きたいのです。
それでは、B判定の場合の対処法ですが、眼科へ行けば、それで解決するのでしょうか?
残念ながら、なかなかそうはいかないのが現状です。
なぜなら、 B判定くらいの段階で眼科へ診療に行った際に、このように言われた方はいらっしゃると思います。
「とりあえず、まだメガネをかけるほどではないですから、様子を見ましょう。」